社内システムをつくろう!

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あるシステム担当のブログ。本サイトのご利用は自己責任にてお願い致します。

CentOSにPostgreSQLをインストールする

今回は、CentOS6.8にPostgreSQL9.4をインストールしてみようと思う。参照する手順はこちらの公式Wiki。

YUM Installation - PostgreSQL wiki

 

レポジトリの追加

まずはCentOSのYumのレポジトリを編集する。

CentOSの場合、/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoの、

  • [base] 
  • [updates] 

セクションの両方に、以下の記述を追加する。

exclude=postgresql*

 

$ sudo vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

として、追記すれば良いだろう。

 

その後、Postgresのレポジトリをインストールする。レポジトリは、https://yum.postgresql.org/repopackages.php にアクセスして、適切なpostgresのレポジトリをダウンロードしよう。今回は、9.4をインストールするので「PostgreSQL 9.4」のセクションから「CentOS 6 - x86_64」を探して右クリック。リンクをコピーして、

 

$ sudo yum install https://download.postgresql.org/pub/repos/yum/9.4/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-centos94-9.4-3.noarch.rpm

でOKでしょう(上記コマンドのURLが先の手順でコピーしたリンクです。)

 

PostgreSQLをインストール

そうしたら次はいよいよインストール。

$ yum install postgresql94-server

でOK。

 

次はDBの初期化。

$ sudo service /var/lib/pgsql/9.6/data initdb

 

自動起動もオンにしておこう。

$ sudo chkconfig postgresql-9.4 on

 

起動と接続確認

それでは起動。

$ sudo service postgresql-9.4 start

 

いちおう接続確認もしておこう。

$ sudo su - postgres
$ psql

 

今日はこのへんで!