社内システムをつくろう!

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あるシステム担当のブログ。本サイトのご利用は自己責任にてお願い致します。

【AWS資格取得日記】#4 合格するためになにをすればいいのかを整理する~その1~

どうもー!

本連載も4回目、

int-infra.hatenablog.com

int-infra.hatenablog.com

int-infra.hatenablog.com

と現在まで3回の記事を投稿させて頂きました。

【AWS資格取得日記】#2 簡単な環境構築をやってみる。 - 社内システムをつくろう!

の最後に書いたとおり、

AWSの簡単な環境構築は軽く経験しました。 ただ環境構築に夢中になってしまい、 資格試験合格という目標をあまり意識せず走ってしまった感じがあるので、 次回は、資格試験取得のために何をやるか、 といった点で一度タスクを整理をしてみようと思います。

ということで、本来の一番の目的は資格試験合格だということを思い出し、 合格するためになにをすればいいのか整理する、 というのが今回の記事です。

それではいってみましょー!

AWS資格試験の大・大・大前提!!!

AWSの資格試験はよくある「この問題集の答え覚えとけば絶対受かるよ」的な対策本がありません。 また、予想問題集的なものや一般的な対策本もありません。

下記のページにわかりやすく書いてあるのですが、

AWS認定試験に合格した勉強法を公開します! ~まずは試験の概要を知る

codezine.jp

これによると、

AWSの資格試験を受けるためには『AWS認定プログラムアグリーメント』と呼ばれる条件に同意する必要があります。 受験の際にはひと通り目を通しておく必要がありますが、特に「2.2 秘密保持」の部分については注意が必要です。認定試験の内容については開示してはならないこととなっているため、他の資格試験のように問題集などで試験対策をすることはできません。

とのこと。 アンチョコはないよってことですね。 ただ模擬試験はあるようです。全部英語ですが笑。。。 くっそー。英語完璧だったら絶対に受けたんだけどなー。。。 ☆★2015/3/7追記!!★☆ 先日、AWSソリューションアーキテクト試験のwebサイトを見ていたところ、日本語での模擬試験が始まっていました!試験対策を協力にサポートしてくれるツールになりそうです!

ということでまずは公式サイトをチェックしてみる

資格試験受験にあたり、まず間違いないのがその試験を実施している団体の公式サイトっしょ! ということでAmazonの資格試験のサイトをのぞいてみました。

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト

aws.amazon.com

上記サイトにある、 ・試験ガイドのダウンロード ボタンをクリックすると、試験要覧がPDFでダウンロードできます。

かなりふわっとしたことがツラツラとかいてあるのですが、

  • 配点
  • 回答方法
  • 出題範囲

のとこはかなり役に立つのでは?

回答方法を見ると、記述問題はなく、全て選択問題であるとわかります。

また、配点については下記のような表があり、

分野 試験に占める割合
1.0 高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計 60%
2.0 実装/デプロイ 10%
3.0 データセキュリティ 20%
4.0 トラブルシューティング 10&
合計 100%

各分野に関しては、

  • 出題範囲

のところで概要レベルの記述をしてくれています。

ここに出てくる用語に関しては、 ひと通り抑えておく必要がありそうですね。

ちなみに試験の合格ラインはというと

ちなみに試験の合格ラインはというと、「非公開」だそうです。 公式サイトの下記部分に記述があります。

http://aws.amazon.com/jp/certification/faqs/

抜粋すると、

Q: AWS 認定試験に合格するにはどの程度のスコアが必要ですか。

AWS 認定の合格スコアは、統計学的分析を使用して設定され、変更される可能性があります。試験の問題と合格スコアは予告なく変更される可能性があるため、AWS で試験の合格スコアが公開されることはありません。

だそう笑。こんなの教えてくれないのかい。

でもこんなサイトみつけちゃいました。。

とはいえこんなサイト見つけちゃいました。 試験に出た内容と、合格ラインまで書いてくれてるので 『AWS認定プログラムアグリーメント』には反していると思うのですが、

AWS認定ソリューションアーキテクト–アソシエイトレベル試験合格

AWS認定ソリューションアーキテクト–アソシエイトレベル試験合格 | 見習いインフラSEの覚書

…参考にはさせてもらいますね笑。。 ちなみにこのサイトによると、

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトレベル】 試験時間・・・80分 問題数・・・55問 合格ライン・・・65%以上 受験料・・・15,000円 難易度・・・普通(基本情報技術者試験ぐらい?)

ということで、合格ラインは65%以上とのこと。配点がすべて同じだとすると、55問中36問以上正解、逆にいうと、19問落とせるといったところでしょうか。

総合すると・・・

上記の点、総合すると、 『試験要覧に用語として出ている内容は押さえとけ』、 ってことになりそうです。

資格試験は合格したけどなにも身につきませんでした、 ってゆうのはやっぱりイヤですし、どうせやるなら 普段の仕事にも活かしたいと思うので、 実際にサービスをさわりながら合格を目指していこうかと思います。

次回は

次回は、試験要覧に上がっていたサービスをリストアップして、 勉強の指針をたてていこうかと思います。